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  • yuuaihoumon21

6/29 熱中症、日射病、熱射病について

おはようございます。熊本市北区の訪問看護ステーション優愛です。

熊本も梅雨明けしましたね。昨日いつかなと書いたのにその数時間後に梅雨明け発表ありましたね。これから毎日暑くなります。熱中症には十分お気を付けください。屋外に出る際は、人がいないところ、十分距離が保てる所ならばマスクを外しましょう。


本日は熱中症、日射病、熱射病についてお話します。

高温の場所でおこる、熱による障害を総称して熱中症といいます。暑さで体温のコントロールができなくなり、熱が体内にこもってしまった状態です。

簡単に言えば、強い直射日光での場合は日射病、閉め切った部屋や車の中など、高温でおこれば熱射病といいます。

1)日射病:日射病は炎天下にスポーツや激しい労働をしたようなときに汗がたくさん出て、体の水分が足りなくなってしまい、心臓へ戻ってくる血液が少なくなって心臓が空打ちをしてしまう病気です。いわば、「脱水状態」と考えればよいでしょう。

 十分な水分の補給が必要です。倒れたらすぐに木陰など涼しい場所に移し、水を飲ませて休ませてやりましょう。意識がおかしくなるような重症の場合は直ちに病院へ運んで下さい。

2)熱射病:体の熱を十分に発散できないで、熱が体にこもってしまい、高い体温に体が対処し切れなくなった状態です。冬、よく暖房の効いた部屋で厚着をしたりするときにも起こります。これは十分に熱を逃がしてやれば良いわけですから、冷たいタオルで拭いたり風を送ったりしてやります。


いかがだったでしょうか?日中は30度越えで湿度も高く蒸し暑い日が続きます。お体には十分注意してください。

では今日もご安全に。行ってらっしゃい。

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